top of page

機能強化型在宅療養支援診療所について

  • 2023年5月25日
  • 読了時間: 1分

当院は機能強化型在宅療養支援診療所(連携型)としての指定要件を満たし、

厚生労働省より2023年5月1日より認可されました。


【機能強化型在宅療養支援診療所とは】

複数の医師が在籍し、緊急往診と看取りにおいて一定の実績を有する医療機関が、往診や在宅における医学管理等を行った場合に高い評価を行う。


【主な施設基準】

1.在宅医療を担当する常勤医師が連携内で3名以上配置されている

2.過去1年間の緊急往診の実績を連携内で10件以上有する(各医療機関で4件以上)

3.過去1年間の在宅における看取りの実績を連携内で4件以上有する(各医療機関で2件上)


24時間365日の診療体制はもちろん、これまで以上に緊急時の体制が強化されました。

今後ともスタッフ一同、さらに努力を重ねてまいります。






 
 

最新記事

すべて表示
当院の届出施設基準について

当院は厚生労働大臣の定める基準を満たし、東海北陸厚生局長に下記の施設基準の届出を行っています。 届出項目 内容(患者さんが受けられるサービス等) 情報通信機器を用いた診療に係る基準 ビデオ通話等の情報通信機器を用いたオンライン診療を提供できる体制を整えています。 機能強化加算 地域の「かかりつけ医」として、他の医療機関の受診状況やお薬の把握・服薬管理、専門の医師・医療機関への紹介、健康診断の結果等

 
 
「かかりつけ医」としての当院の取り組みについて

当院は「機能強化加算」の届出を行っており、地域における「かかりつけ医」として、次のような取り組みを行っています。 ● 患者さんが受診されている他の医療機関や処方されているお薬を把握し、必要な服薬管理を行います。 (受診の際は、お薬手帳をご持参ください) ● 必要に応じて、専門の医師・医療機関をご紹介します。 ● 健康診断の結果など、健康管理に関するご相談に応じます。 ● 保健・福祉

 
 
医療情報連携加算に係る掲示について

当院では、他の医療機関・介護サービス事業所等とICT(メディカルケアステーション)を活用した医療情報連携体制を整備しております。 患者さまの同意のもと、必要な診療情報等を関係機関間で共有し、患者さまに対し円滑な支援を実施できるよう努めています。 情報共有に当たっては、厚生労働省の定めるガイドラインに準拠したセキュリティ対策を講じて運用しています。 また、個人情報保護に配慮し、適切な運用管理を行って

 
 
bottom of page